2026-08-05
離婚で家を売るなら新潟市東区のリズム企画へ|住宅ローン残債・オーバーローンも相談OK
離婚に際して、家をどうするかは大きな悩みです。
住宅ローンが残っている・どちらが住み続けるか決まっていない・オーバーローンで売るに売れない……。
リズム企画では、こうした複雑な状況にも弁護士・司法書士と連携して対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
- 離婚することになったが家をどうすればいいかわからない
- 住宅ローンが残っているが売れるのか不安
- 売却価格よりローン残高の方が多い(オーバーローン)
- 元配偶者と共有名義になっていて話し合いが難しい
- 誰にも知られずに相談・売却したい
離婚時の不動産、どう処理する?
離婚時の不動産の取り扱いは、大きく3つのパターンに分かれます。
| パターン | 内容 | こんな方に向いている |
|---|---|---|
| 売却して清算 | 不動産を売り、売却代金からローンを返済し残額を分ける | お互いスッキリ清算したい方 |
| どちらかが住み続ける | 名義変更・ローン借り換えをして一方が継続居住 | 子どもの学校・環境を変えたくない方 |
| リースバック活用 | いったん売却し、賃借人として住み続ける | すぐに現金が必要・でも引っ越したくない方 |
住宅ローンが残っている場合
売却価格でローンを完済できるかどうかで、手続きが変わります。
アンダーローン(売却価格 > ローン残高)の場合
売却代金でローンを完済し、残った金額を財産分与できます。比較的スムーズに手続きが進みます。
オーバーローン(売却価格 < ローン残高)の場合
売却代金だけではローンを返せないため、通常の売却はできません。この場合に活用できるのが任意売却です。
📋 任意売却とは?
金融機関の同意を得て、ローン残高より低い価格で不動産を売却する方法です。競売(裁判所を通じた強制売却)を避け、市場に近い価格で売ることができます。
メリット:競売より高値・引っ越し費用の交渉が可能・近隣に知られにくい
注意点:金融機関との交渉が必要・信用情報への影響あり・時間的な余裕が必要
共有名義の場合の注意点
共有名義のまま放置すると…
離婚後も共有名義のままにしておくと、売却・賃貸・リフォームにも相手の同意が必要な状態が続きます。相手が再婚・死亡した場合、権利関係がさらに複雑になることも。早めに名義整理をされることをおすすめします。
共有名義の解消方法としては、以下が一般的です。
- どちらか一方が相手の持分を買い取る
- 共同で売却し、売却代金を分割する
- 裁判所を通じた共有物分割請求(最終手段)
リズム企画が対応できること
秘密厳守の相談ご相談内容は外部に漏れることはありません。近所・職場・親族に知られたくない方も安心してご相談ください。
任意売却のサポートオーバーローンで通常売却が難しい場合も、金融機関との交渉サポートが可能です。
専門家との連携弁護士・司法書士・FPと連携し、財産分与・名義変更・ローン問題をワンストップで対応します。
離婚時の不動産売却の流れ
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1まず無料相談(秘密厳守)LINE・電話・メールにてご連絡ください。ご状況をお聞きし、最適な方法をご提案します。お一人でのご相談も歓迎です。
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2査定・ローン残高との比較現在の不動産価値を査定し、ローン残高と比較してアンダーローン・オーバーローンどちらかを確認します。
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3売却方法の決定通常売却・任意売却・買取など、ご状況に最適な方法を選択します。必要に応じて弁護士・司法書士を紹介します。
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4売却・清算・名義変更売却完了後、ローン返済・残金の財産分与・登記手続きまでサポートします。
よくあるご質問
Q. 離婚協議中でもまず相談できますか?
はい、できます。離婚が確定する前の段階でも、不動産の価値を把握しておくことで話し合いがスムーズになります。まずはお気軽にご連絡ください。
Q. 元配偶者と連絡が取れない場合はどうなりますか?
共有名義の場合、全員の同意が原則必要です。連絡が取れない場合は法的手続き(不在者財産管理人の選任など)が必要になるケースもあります。弁護士をご紹介しますのでご相談ください。
Q. 任意売却は信用情報に影響しますか?
ローンの返済が滞った場合、信用情報への影響は避けられません。ただし競売と比べて条件面で有利なケースが多く、弁護士とともに最善の方法を検討します。
✅ この記事のまとめ
- 離婚時の不動産は「売却清算」「継続居住」「リースバック」の3択が基本
- オーバーローンでも任意売却という選択肢がある
- 共有名義は離婚後も問題が続くため早めに整理することが重要
- リズム企画では秘密厳守・弁護士連携で複雑な案件にも対応
📍 株式会社リズム企画|離婚・任意売却のご相談窓口
〒950-0871 新潟県新潟市東区山木戸4丁目7−12
TEL:025-278-3984
営業時間:10:00〜18:00(水・日・祝・年末年始・GW 定休)
宅建業免許:新潟県知事免許(1)5670号